
店に入ると全くの居酒屋空間が広がる。
「とりあえず生!」と言ってしまいそう。
間違って別のお店に入ってしまったわけではありません!ここは吉岡です。(笑)
奥に進むと、麦茶が入った水筒とコップがある。
店員さんの負担を減らすためにセルフサービスになっているみたい。
ここで麦茶をとって席に着く。ふぅ~、着いた~。

店内を見回してもラーメンのラの字もなく、あるのは居酒屋メニュー。
その代わり、テーブルの上には吉岡のメニューが置いてある。
さて、この不思議な空間に笑っちゃうのはぐっと抑えて、ラーメンを決めるとしよう。
おすすめは日替わりのラーメンで、日によってスープが変わる。鳥豚か魚介のどちらかとなっており、またどちらもおいしい。
またそのほかにもつけめん、釜玉ラーメンがある。好みによって選ぼう。
うーん、どれにするかな…?
ちなみに、編集部Terufumiがおすすめするのは「濃厚魚介のラーメン(800円)」。

魚介の出汁が文字通り「濃厚」に出ており、麺とよく絡む。
一言でいうと「ガツン!」。たばこが進む味!
このラーメンは本当に濃厚で、スープを飲み干すころには多分何かの過多で死ねる。
実際、麺だけを食べてもいままで感じたことがないくらいに頬がポカポカする。
スープの濃厚さ、何かによる中毒性がTerufumiを虜にするわけだが、彼はこれを「二日酔いに効く味」と表現する。ただの酒飲みである。